定番新商品ビール COEDO毬花-Marihana-発売のおしらせ

2014.10.18 | イベント, お知らせ, コミュニケーターから, ビール職人から, プレスリリース
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たくさんのお客様からの熱いメッセージにお応えし新たな定番商品が誕生!
2 0 1 4 年1 1 月1 9 日( 水) より全国の飲食店様で樽生発売

 

定番新商品ビール COEDO毬花-Marihana-発売のおしらせ

本プレスリリースはこちらからダウンロードいただけます COEDO_NEW_Oct.pdf

毬花樽ラベルs

 

COEDOでは、2006年のリブランディング以来、8年ぶりに新定番商品、「毬花-Marihana-」を発売することになりました。2014年11月19日(水)より出荷を開始し、発売いたします。なお、飲食店様専用商品として今回はタル製品のみの展開となります。

2014 Spring/Summerの数量限定シーズナルビールとして発売した「Session IPA」に対し、 実際にお会いした多くのお客様やSNS上(Twitter、Facebookなど)で、「季節限定の一度限りでなく再度仕込んで欲しい。」、「また飲みたい。」、「定番商品にしてもらえないか。」など、たくさんのお褒めの声をいただきました。

こうしたお客様の声にお答えするかたちで、そのビールにさらに磨きをかけ誕生したのが、「COEDO毬花-Marihana-」です。毬花(まりはな)とは日本語でホップの花を意味する言葉です。COEDOの定番商品は全て色名に因んできました(従来の定番商品の商品名:瑠璃、伽羅、白、漆黒、紅赤)。しかし、本商品はホップの個性とその風味を最大限に引き出す製法にちなんで毬花-Marihana-と名付け、ホップの色であるグリーンを基調としたラベルデザインにしました。デザインは当初から一貫してCOEDOのブランディングデザインを担当してきた、エイトブランディングデザインによるものです。

 

「COEDO毬花-Marihana-」の特徴

淡い黄金の液色と純白の泡にシトラスフルーツを思わせるアロマが華やかに香るセッション・IPA (India Pale Ale、インディア・ペール・エール)スタイルのビール。ホップの魅力を存分に楽しめるよう、アメリカ産アロマホップを贅沢に投入し、搾りたてのグレープフルーツのようなジューシーなフレーバー、フレッシュなアロマを最大限引き出しています。低めのアルコール度数と洗練された苦味に、しっかりとしたフレーバーがありながらも、雑味やオフフレーバーを徹底的に抑える事により飲みやすい軽快でクリアな仕上がりになっています。

 

先行発売、発売記念イベント

本商品の発売を記念し、COEDO毬花-Marihana-を、小江戸川越ビール特急(西武新宿駅→本川越駅間運行)にて、11月1日(土)に先行発売する他、発売記念イベントの開催を予定しています。詳細はコエドブルワリーのブログやSNSで随時お知らせします。

*小江戸川越ビール特急
車内にビールサーバーを20台設置し電車内でコエドビールが飲み放題となる企画で、
西武新宿駅→本川越駅間を運行します。
西武鉄道プレスリリース http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/08/28/20140828kawagoe_remix.pdf

小江戸ビール特急イベントサイト http://kawagoe-lightup.info/express/

 

COEDO毬花-Marihana-

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■スタイル:セッション・ビール(セッションIPA)

IPA=India Pale Aleとは:出展 <世界ビール大百科 フレッド・エクハード/クリスティン.P.ローズ他=著、田村功=訳>より抜粋
通常のペール・エールよりもアルコール度数が高く、色もいくぶん淡いエール。歴史的背景として、18世紀末に、ジョージ・ホジソンというロンドンの醸造家が考案したと伝えられる。当時の英国は、広大なインドを統治するために、軍事的にも経済的にも、大勢の人々が派遣され、ビールが求められた。しかし、当時ビールはインドまでの遠い船旅に耐えることができず、ジョージ・ホジソンが、インド向けにアルコール度数を高め、さらにホップを大量にいれて作る特別仕立ての”インディア・ペールエール”を考案した。輸送の途中で酸っぱくなるのを防ぐために、輸送用の樽の中にもホップを投入。また、この頃新しく登場した淡い色の麦芽を使ったので、従来のペールエールより色がさらに薄くなった。そして、英国からインドまでの5か月の長旅により、船の揺れが発酵度合いを最大限まで引き上げること、船が赤道を二度通過することで発酵温度があがり希薄化が進み、インドに着く頃には非常にドライ、炭酸ガスの多いビールができた。

セッション・ビールとは:
いずれかの伝統的なビアスタイルに該当するが、アルコール度数だけがそのスタイルの基準より低いビールを指す。該当するスタイルに見られる固有の特徴が維持されており、かつその特徴と低アルコール分がもたらすキャラクターが調和していることが、最も重要なポイントである。全体のバランスとしてドリンカビリティが主要なキャラクターとなっている。なお、アルコール度数は5.1%以下であることが要求される。

■仕様
アルコール度数:4.3%
IBU:45
色:ゴールド
*IBUとは:国際苦味単位。ビールの苦味を測る単位。

■容量
20 Lタル ※今回はタル製品のみとなり、飲食店様での提供となります。

■使用原料
モルト:2Row、Wheat、CaraPils、CaraHell、Sour
ホップ:Cascade、Citra、Amarillo、Simcoe、Mosaic

■輸送・保管条件
常温商品

 

コエドブルワリーの運営会社・株式会社協同商事について

1970年代から有機農業を通じてサステナブルな日本の地域社会をつくる活動を行ってきた企業。コエドブルワリーとしても、多くの使い捨ての商品に溢れる日本経済の状況を憂い、定番商品の品質向上に努め安定してつくるという姿勢を貫いてきました。2006年のCOEDOブランドの創設以来(※株式会社協同商事のビール事業自体は、1996年にスタート)、一度もレギュラーラインナップの定番として新商品の発表をすることなく、当初の5種を展開してきました。2014年10月13日(月)、COEDOブランドが誕生した2006年から、8周年を迎えました。
皆様の声にお応えし、新たなチャレンジとして新商品ビールの発売に取り組むことといたしました。
この場をお借りし改めて御礼申し上げます。

 

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