プレスリリース:「COEDO」x「Ballast Point(バラストポイント)」コラボレーションビール発売のお知らせ。

2012.11.20 | お知らせ, コミュニケーターから, ビール職人から, プレスリリース
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「COEDO」x アメリカのクラフトビール界の雄「Ballast Pointバラストポイント」

 

2012年12月より日米で数量限定コラボレーションビール “West to East IPA *1 ” を同時発売アメリカ産ホップと日本の酒米と柚子を原料に創り出された果実味あふれるジャパニーズスタイルのIPA *1 IPA= インディア・ペールエールの略。詳細は下記をご参照ください。

株式会社協同商事 コエドブルワリー (代表取締役社長兼CEO 朝霧重治)は、アメリカのクラフトビール界の雄「 Ballast Point Brewing (バラストポイントブリューイング)」との協働により、新たなクラフトビールを、2012年12月より日米で数量限定で同時発売します。

バラストポイントは、カリフォルニア州サンディエゴに本拠を構えるクラフトビールメーカーで、2010年ワールドビアカップでゴールドメダルを獲得、チャンピオンブルワリーに輝きました。また、同大会にて、 コエドブルワリーはシルバーメダルを獲得しています。埼玉県川越市を本拠とする「COEDO」とのコラボレーションにより、アメリカ産ホップと、日本の酒米と柚子を原料に創り出された、アメリカンホップの果実味とジャパニーズスタイルが融合したIPAが実現しました。

なお、今回は、ドラフト(樽出しの生ビール)のみとなり、飲食店での提供となります。

コラボレーションの経緯

バラストポイントブルーイング*2は、IPAスタイルのビールに、世界的に、とりわけ高い評価を得ています。日本のクラフトビール愛好家の間でも人気の醸造所で、現在は、クラフトビール専門商社、株式会社ナガノトレーディング*3(神奈川県横浜市)により輸入されています。コエドブルワリーは、サツマイモを原料として醸し出したジャパニーズスタイルラガーの紅赤-Beniaka-や同じくラガーの黒ビールである漆黒-Shikkoku-などが世界的に高い評価を得ている、ラガースタイルを得意とするクラフトビールメーカーです。

また、2つの醸造所の創業は奇しくも同じ1996年にさかのぼります。クラフトビールとしての地位を確立し、それぞれの個性がビール愛好家に愛され、また、同年創業の2社。今回、16年の時を経て、この日米のクラフトビールメーカー2社が出会い、双方の持ち味を発揮したコラボレーションビールを誕生させました。

ラガーを得意とするCOEDOにとっては初めてのIPAになります。

開発にあたり、バラストポイントのファウンダー・CEOのジャック=ホワイト氏と醸造家であるスペシャリティ・ブルワーのコルビー=チャンドラー氏が来日し、2012年9月14日にCOEDOの醸造所を訪問、COEDOの職人達と共に仕込みを行いました。

テイスト
ビールは、オレンジがかった黄金色で、アメリカンホップの柑橘系アロマを柚子の爽やかなフレーヴァーがやわらかく追いかけます。シャープで強めの苦味を、モルトと酒米の出会いが生み出した、クリアなミディアムボディが支えます。酒米を使用していることから、エールでありながらドライでキレのよいフィニッシュに仕上がっています。

製品仕様
色合い: オレンジがかった黄金色
香り:スパイシーな柑橘外皮・レモンの香り
ボディ:心地よい発泡感のミディアムボディ
口当り:スムーズで綺麗なキレのよいフィニッシュ
総評:色は、オレンジがかった黄金色。アメリカンホップの柑橘系アロマを柚子の爽やかなフレーヴァーがやわらかく追いかけシャープで強めの苦味を、モルトと酒米の出会いが生み出したクリアなミディアムボディが支えています。酒米を使用していることからエールでありながらドライでキレのよいフィニッシュに仕上がっています。
原材料:!! 麦芽、米、ホップ、柚子
アルコール度数:! 7%
IBU*4: 60
EBC(SRM)*5: 10(5)

*1 India Pale Ale:
出展 <世界ビール大百科 フレッド・エクハード/クリスティン.P.ローズ他=著、田村功=訳>より抜粋-
通常のペール・エールよりもアルコール度数が高く、色もいくぶん淡いエール。歴史的背景として、18世紀末に、ジョージ・ホジソンというロンドンの醸造家が考案したと伝えられる。当時の英国は、広大なインドを統治するために、軍事的にも経済的にも、大勢の人々が派遣され、ビールが求められた。しかし、当時ビールはインドまでの遠い船旅に耐えることができず、ジョージ・ホジソンが、インド向けにアルコール度数を高め、さらにホップを大量にいれて作る特別仕立ての”インディア・ペールエール”を考案した。輸送の途中で酸っぱくなるのを防ぐために、輸送用の樽の中にもホップを投入。また、この頃新しく登場した淡い色の麦芽を使ったので、従来のペールエールより色がさらに薄くなった。そして、英国からインドまでの5か月の長旅により、船の揺れが発酵度合いを最大限まで引き上げること、船が赤道を二度通過することで発酵温度があがり希薄化が進み、インドに着く頃には非常にドライ、炭酸ガスの多いビールができた。

*2 Ballast Point Brewing Company:http://www.ballastpoint.com/

*3 株式会社ナガノトレーディング:http://www.naganotrading.com/

*4 IBU:国際苦味単位。ビールの苦味を測る単位

*5 EBC(SRM):ビールや麦芽の色度数の単位

 

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