COEDO

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クラフトブルワリー【コエドブルワリー】より最新のお知らせをお送りいたします。

1. 2017年 コエドビール祭開催決定 !

日時:2017 年9 月18 日(月・祝)12:00 – 18:00
会場:ウェスタ川越交流広場および多目的ホール

コエドビール祭では、色・味の異なる既存の6種類*のビール に加え、 COEDOの職人が企画を担当した、コエドビール祭限定の新しいビールが登場。 COEDOビールにあわせたメ ニューを提供する飲食店による本格的なフードブース、アーティストによる音楽、ワークショップやプレイエリアなど、 多彩な企画をご用意いたします。
コエドビール祭は今年で10回目を迎え、近年は、「さいたまスーパーアリーナけやきひろば」で開催してきいました。 2016年は、新醸造所「COEDOクラフトビール醸造所」への移転の年にあたり、惜しまれつつ開催を見送りました。満 を持して今年は2年ぶりの開催となり、心機一転、会場をコエドビール発祥の地、川越に移すこととなりました。 COEDOビールを片手に、秋の味覚溢れる美味しい料理、アーティストのライブパフォーマンスなど、「食」×「音」 ×「芸」×「舞」= 「宴」 を五感でお楽しみください。

2. 5 月18 日、ドイツ、オーストラリアで6 つのビアアワードメダルを同時に受賞

Menninger International Craft Beer Award 2017

今回で4 回目の開催となるMenninger International Craft Beer Award は出品ビール数でも世界有数のビールコン ペティションに成長しています。絶対評価ではなく順位が付けられる相対評価方式で、出品ビールのうち約30%のビー ルのみが、表彰される狭き門です。順位は、①Platinum、②Gold、③Silver の順で、各スタイルごとにそれぞれ授与 されます。2017年5 月18 日COEDOは、日本のブルワリーとして唯一の受賞を果たしました。

Australian International Beer Award 2017

オーストラリアのヴィクトリア州メルボルンで開催されました。毎年開催されるビール審査会としては世界最大規模を 誇っています。

3.日本ギフト大賞 埼玉賞受賞

日本ギフト大賞2017 にて「COEDO 5 種類のビールの詰め合わせ」が埼玉賞を受賞

4.Sghr 菅原工芸硝子とのグラスコラボレーション 「COEDO」5種類のビールに合わせたグラスを「Sghr 菅原工芸硝子」が制作、発売スタート

「COEDO」と「Sghr 菅原工芸硝子」は2014年にコラボレーショングラスを発表しました。3年の時を経て、2017年 春より、ついに「COEDO」のビール5種類(瓶ビール販売を展開する伽羅・漆黒・瑠璃・紅赤・白)すべてに合せたグ ラスがこの度開発されました。「COEDO」のコンセプト“Beer Beautiful”に共感したSghrと、COEDOのコラボレー ションで生み出された5種のグラスは、それぞれのビールの特徴を、絶妙に引き出すビアグラスで、全国のSghr直営店 スガハラショップで販売されています。http://www.sugahara.com/shop/

5.アメリカ・カリフォルニア・バークレーの「Fieldwork Brewing」とコラボレーションビール「Gattsu Pozu」発売スタート

「Fieldwork Brewing」から、オーナー・ヘッドブルワーのAlex Tweet 氏が来日し、2016年9月に新設された
「COEDO クラフトビール醸造所」で、「COEDO」のブルワー達とともに仕込みを行いました。
日本とアメリカの両国で人気のスポーツ「野球」のペナントレース開幕を間近に控えた3 月下旬にCOEDO クラフトビー ル醸造所でコラボレーションするというスケジュールから、野球を着想のきっかけに発展していったビールのネーミン グは「Gattsu Pozu」。 野球→バット→木→ヒノキに着想を得て、ウッディ―な香りが特徴的なアメリカンホップと奄美花見糖の他、埼玉県産 の特別栽培米「彩のかがやき」と江戸時代から今に伝わる木の産地、西川材*の「ヒノキ」を使用しています。漬け込ま れたヒノキの香りが独創的なダブルIPAに仕上げました。
米の選定と精米にはその専門性が業界でも高く評価されている埼玉川越の米店「金子商店(結の蔵)*」。 ヒノキの選定加工には西川材のプロである埼玉飯能の「大河原木材*」と木工職人の「萠工房*」。 3社が原料のコラボレーターとして参画、それぞれのプロの知見の結集により実現されたビールとなりました。

6. ワークウェアブランドSenelierによるCOEDOの醸造家のためのワークウェアが誕生 世界初 クラフトブルワーのためだけにデザインした「brewer’s wear」 が誕生

sénélier(セネリエ)のブランドオーナー・デザイナーの左今隆己氏が、コエドのブルワー達と共に、機能性を徹底的 に検証し、リアルワーククローズをデザインしました。クラフトブルワー達のものづくりの現場を支える正装として、 2017年春より工場にて導入をスタートいたしました。 ビールづくりの現場は、工程によって室温が変化し、また、衛生的にも安心なビールをお届けするために、その作業工 程において、洗浄作業が大半を占めます。 2017年9月に新設された新醸造所「COEDOクラフトビール醸造所」にて、環境、作業、道具、動作、あらゆる工程を 実際に作業する職人たちの声が盛り込まれて生まれた「Brewer’s Clothes」を着用し、ブルワーたちは日々、真摯な ビールづくりに取り組んでまいります。

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