COEDO

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コエドブルワリーは、新潟県佐渡市「尾畑酒造」とのコラボレーション COEDO Craft Beer 1000 Labo #0035 「鮮美和醸(せんびわじょう)」の出荷を2019年11月27日(水)より開始いたします。

新潟県佐渡市で120年以上の歴史を持つ「尾畑酒造」とのコラボレーション。貴醸酒の造り方を参考に、尾畑酒造の米麹と「越真野鶴 越淡麗純米吟醸無濾過生原酒」を発酵中に贅沢に加えて並行複発酵させることにより、イーストとホップのフルーティなアロマに加え、日本酒由来の香り高い吟醸香が既存のビールにはない気品を感じさせる仕上がりになりました。COEDO史上最も高いアルコール度数ながらも、日本酒のようにボディは軽くバランスの取れた味わいとなっています。また、冷酒で飲むのはもちろん、燗酒にしても楽しめるお酒となっております。

一般発売は、全国の百貨店、酒販店、飲食店、COEDOオンラインショップにておこないます。取り扱い店舗については、随時コエドビールのウェブサイトにてご案内を予定しています。

今年1年お世話になった方への感謝を込めて歳暮、年末年始の贈り物にご利用ください。乾杯!

 

尾畑酒造とは https://www.obata-shuzo.com/home/

 

佐渡は減農薬・減化学肥料栽培を中心に生物との共生を目指した農法により世界農業遺産に認定された島。尾畑酒造はこの地で、酒造りの基本となる「米」「水」「人」にそれらを育む「佐渡」を加え、この四つの宝を和して醸す「四宝和醸」を掲げ百有余年にわたり酒造りを続けています。また、2014年より廃校を酒蔵として再生した「学校蔵プロジェクト」をスタート。「幸醸心」を社訓とする。

商品名 COEDO × 尾畑酒造コラボレーション「鮮美和醸(せんびわじょう)」

ビアスタイル Multiple parallel fermentation Ale with Japanese SAKE(日本酒で仕込んだ並行複発酵エール)

原材料 麦芽、日本酒(「越真野鶴 越淡麗純米吟醸無濾過生原酒」)、ブドウ糖、米麹、ホップ

種類 発泡酒(麦芽使用比率50%以上)

内容量 630ml大瓶、10L 生樽

アルコール度数 12.0%

※本プレスリリースはこちらよりダウンロードいただけます。COEDO_尾畑酒造

 

★COEDO × 尾畑酒造コラボレーション「鮮美和醸(せんびわじょう)」 12月試飲販売会情報

・2019年12月6日(金)~8日(日) 伊勢丹新宿店 酒売場

・2019年12月13日(金)~15日(日) 池袋西武本店 酒売場

・2019年12月20日(金)~22日(日) 伊勢丹浦和店 酒売場

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