COEDO

NEWS

2020年2月15日(土)ブルワリー・オープンデーに、エキゾチック・インストルメンタル・バンドof Tropique(オブ・トロピーク)を醸造所に招き、【Harvest Festival ハーヴェストフェスティバル】を開催します。

2020年2月15日(土)、春の訪れを祝い、収穫への感謝と豊作への祈りを込め、日頃コエドをご支援くださる皆様に向け、1日限りのスペシャルイベントHarvest Festivalを開催いたします。
クラリネットをフロントに据え、世界中の音楽の断片をポップにビザールに料理することで世界的に高い評価を受けているエキゾチック・インストルメンタル・バンドof Tropiqueがライブパフォーマンスを行います。イラストレーターのオタニじゅんをゲストに、of Tropiequeの演奏に合わせ繰り広げられる、デジタル・ライブ・ペインティングの世界もお楽しみ下さい!
また、スペシャルDJとしてDJ Yomeiも登場します。そして、会場では、「國分牧場」よりCOEDOビールの醸造活動から排出される麦芽粕を飼料として育ったクラフトビーフを使用したフード、「Oimocafe」より江戸時代から続く地域の名産品さつまいも紅赤を使ったフード、そして、醸造所周辺の農家達によるファーマーズマーケットも出店。おいしいビールのお供もご用意して、皆様のお越しをお待ちしています。
土曜日の昼下がり、COEDOの味わいを楽しみながら、創造的な音の世界をお楽しみください。

開催概要

Brewery Open Day -Harvest Festival- @ COEDOBREWERY
日時 2020年2月15日(土)12:00-16:00
会場 COEDOクラフトビール醸造所/ 埼玉県東松山市大谷1352/ TEL 0570-018-777
https://www.coedobrewery.com
入場料 無料、但しpeatix経由で来場予約ください。
お申込方法: peatixのコエドのページよりお申し込みください。
https://coedobreweryopenday20200215.peatix.com
定員: 200名

備考及びお願い

*この日に限り、COEDOクラフトビール醸造所を自由にご見学いただけます。
*30分に1便、東武東上線東松山駅とCOEDOクラフトビール醸造所の間を無償シャトルバスが運行します。
*詳細は、コエドビールのニュースサイトFacebookページTwitter公式アカウントinstagram公式アカウントよりご確認ください。

2020.2.15(土) 12:00~16:00
バス運行時刻表

東松山駅西口発~COEDOクラフトビール醸造所行
11:05 発 ― 11:20 着
11:20 発 ― 11:35 着
11:35 発 - 11:50 着
11:50 発 - 12:05 着
12:05 発 - 12:20 着

COEDOクラフトビール醸造所発~東松山西口行
15:40 発 - 15:55 着
15:55 発 - 16:10 着
16:10 発 - 16:25 着
16:25 発 - 16:40 着
16:40 発 - 16:55 着
16:55 発 - 17:10 着

 

【of Tropique(オブ・トロピーク)】

2018年結成のエキゾチック・インストルメンタル・バンド。
クラリネットをフロントに据え、世界中の音楽の断片を手当たり次第に、ポップにビザールに料理する。同年10月、イラストレーターのオタニじゅんとのコラボレーションによる空想トラベルブック『La Palma』(オークラ出版)を発売。パリの2つのラジオ局で同時に特集が組まれるなど、海外のスキモノの間で注目を集める。2020年春には、ブルックリンのElectric Cowbell Records から7inchレコードを発売予定。さらに、Rolando Brunoとのスプリット・シングルも準備中。ライブはグルーヴィ。

近藤 哲平 (コロリダス、ペーソス) – クラリネット
大森誠也 (キウイとパパイヤ、マンゴーズ) – ギター
田名網 大介 (カセットコンロス、RIDDIMATES) – ベース
藤田 両 (ex. パンパンの塔) – ドラム
オタニじゅん – ライブペインティング

HP https://www.oftropique.com
Bandcamp oftropique.bandcamp.com

 

DJ yomei/小林 陽明

レアグルーブやアシッドジャズムーブメントを通じて、JAZZやHIPHOPに影響を受け、1995年からDJを開始。主に都内のクラブやラウンジでの選曲・DJの他、雑貨店"watari"ではヨーロッパやアジアでの買い付けに同行して各国でレコード探索を続けている。国やジャンルを超えた新旧の音楽を独自の文脈で繋いでいくスタイルは、華やかさよりも質実剛健。その選曲は一部で根強く支持されている。

Related