COEDO

NEWS

 

COEDO MATSURI YELL PROJECT 第3弾

『秩父夜祭』エールプロジェクトを始動します。

10月8日(金)より店頭発売開始

 

「COEDO MATSURI YELL PROJECT」は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府要請を受け、全国のお祭りが延期となっていることから、2021年2月より「川越まつり」支援から始まり、東北、そして今回「秩父夜祭」と日本各地のお祭りを応援していくプロジェクトです。

お祭り復活に向けてCOEDOからYELLを送るべく、ビールの売上の一部(1本あたり20円)を秩父観光協会が主催する「秩父夜祭の花火」の打ち上げ費用として寄付させていただきます。

秩父には400以上もの祭りがあると言われています。

その中でも最も有名な祭りが、「秩父夜祭(秩父神社冬季例大祭)」です。

毎年12月2日の宵宮からはじまり、大祭が3日と決まった日時に行われ、朝から始まる山車の曳き廻しは夜まで行われます。京都祇園祭、飛騨高山祭とともに日本三大曳山祭りの一つに数えられており、全国から30万人もの人々が集まります。江戸時代には存在していたという記録があり、340年ほどの歴史があると言われています。

※写真提供:秩父市

 

『秩父夜祭エール』では、埼玉県秩父市のブルワリー「秩父麦酒(合同会社BEAR MEET BEER)」とのコラボレーション醸造により、両者の知見を合わせてより磨きのかかった「祭エール-Matsuri Ale-」を目指します。

秩父麦酒が使用する醸造設備は、かつてコエドブルワリーが使用していたもので、巡り巡って現在は秩父麦酒が活用しているほか、両者共通のお客様の主催で、富士山に登り山頂にて共に乾杯するなど縁のあるブルワリー同士でもあります。

こうした縁が収れんする形で実り、今回コラボレーションが実現しました。

「秩父夜祭エール」では、従来の「祭エール-Matsuri Ale-」の流れを汲んで、埼玉県秩父市産のお米をビールの原材料として使用し、すっきりとした飲み口に。明るい淡い黄金色とクリーンな苦味、ヨーロッパ伝統のノーブルホップの柔らかいアロマにより、バランスの取れた仕上がりを目指します。

また、ラベルは、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下「あの花」)の秩父夜祭をモチーフにしたデザインとなっており、「あの花」公開から10周年という節目の本年を、「秩父夜祭エールプロジェクト」とのコラボレーションで彩り、さらに地域を盛り上げて参ります。

販売先:秩父市内の酒販店をはじめとする小売店や市内の観光施設、COEDO ONLINE SHOP

店頭小売価格:税別398円

発売:10月8日(金)

 

 

Related